SUIRYO 翠陵 vol.90
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神戸学院INFORMATION -神戸学院大学からのお知らせ-神戸学院大学へのご支援のお願いについて神戸学院大学は2026年に創立60周年を迎えました。2026年4月、有瀬キャンパスに新たな拠点となる1号館が開設するなど、学修環境の整備とともに、さらに充実した教育の実践および研究力の向上に努め、「地域と繫がる」大学でありつづけるために努力していく所存です。創立60周年記念事業募金をはじめ、ふるさと納税の仕組みを活用した募金など、さまざまな支援制度を設けております。学生の教育研究活動振興のため、ぜひとも皆さまの温かいご支援ご協力をお願いいたします。制度の詳細や募金のお手続きにつきましては、大学ホームページにてご確認ください。企業人事に聞いた「大学の育成力ランキング」で近畿私大No.1(全国8位)になりました日経キャリアマガジン特別編集『価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』(日経HR)内、「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」において、本学は「大学の人材育成力ランキング」で近畿私大1位(総合全国8位)と評価されました。取り組み別ランキングでは、「産学連携に積極的な大学」で近畿私大1位(全国5位)、「地域の活性化に貢献する大学」で近畿私大1位(全国6位)、「キャリア教育に熱心に取り組んでいる大学」で近畿私大1位(全国3位)、「就職支援体制が充実している大学」で近畿私大1位(全国4位)など、複数項目で上位にランクインしました。大学祭「第58回 135Festival 2025」の運営に際し、大学祭運営支援金200万円を賜りました。また、ホームカミングデー、模擬店(同窓会設立50周年記念企画)、リカレント教育企画「知恵のラボ」(キャリア教育センターとの共催)を実施いただき、大学祭を通して、卒業生と在学生の絆をつないでくださいました。また、模擬店の収益金は、全て、大学に寄附いただきました。この度のご支援に厚く感謝申し上げます。第7回「森わさ賞」受賞者に内田まやこさんが決定校祖・森わさの志と建学の精神を継承し活躍する女性教職員や卒業生・修了生を顕彰する「森わさ賞」の第7回受賞者に内田 まやこさんが決定しました。内田さんは、1999年に本学薬学部を卒業、2001年に同大学院薬学研究科を修了し、国立大学法人九州大学病院に入職しました。薬剤師として臨床経験を積まれるなか、大学教員としても臨床薬学分野の課題解決に向けた研究を続けてこられました。2024年には九州大学病院薬剤部長に就任し、臨床・教育・研究・組織運営の幅広い領域を統括されています。内田さんからは、「校祖・森わさ先生の志を受け継ぎ、女性の社会的活躍の推進に貢献してまいりたいと存じます。在校生の皆さまには、自らの可能性を信じ、未来に向かって羽ばたいていかれることを願っております」とメッセージをいただきました。神戸学院大学同窓会よりご支援いただきました2026年4月に竣工を迎えた1号館建設プロジェクトをはじめとするさまざまな事業を通じて大学創立60周年を盛り上げています。プロジェクトでは、有瀬キャンパス1号館が広く皆さまに愛され、親しまれるものとなるよう、1号館の愛称を募集しました。学生による最終投票を行い、ARISE(読み方:あらいず)に決定しました。マンガ森茂樹物語も完成しました。大学ホームページにてご覧いただけます。大学創立60周年記念事業を展開しています映画・ドラマのロケ地に選ばれました!大学ホームページ募金のお願いはこちら2025年度は、ロケ地協力を行った3つの映画・ドラマが放映されました。■NHK夜ドラ「いつか無重力の空で」■Netixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3■ABCテレビ・テレビ朝日系「すべての恋が終わるとしても」いずれも、神戸フィルムオフィスを介して撮影したもので、2026年3月には、神戸観光局(神戸フィルムオフィス)と連携協定を締結する予定です。これを機に、今後、さらに大学広報を強化していきます。公式Instagram51SUIRYO 90マンガ森茂樹物語特設サイトはこちら

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