神戸学院大学同窓会

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神戸学院大学同窓会について

神戸学院大学内風景

神戸学院大学同窓会会長_木村誠

神戸学院大学同窓会会長

会長ごあいさつ


また「会える」喜びと
「新たな出会い」を

 同窓生の皆様におかれましては、ますますご活躍のことと拝察申し上げます。また、平素は同窓会活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 1976年に設立された神戸学院大学同窓会は「会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与する。」という目的のもと、脈々と活動を続けております。1991年に初めて京都支部(現 京都滋賀支部)が設立され、現在では東京から沖縄まで全国各地に20の支部を有する組織になりました。各地域で また「会える」喜びと「新たな出会い」を 体験出来るよう支部が日々活発な活動を展開しております。同窓会報『翠陵』に掲載されていますように本年度も4月中旬から6月末まで地元色を大切にした総会・懇親会が各地で開催されます。お住まいの地域での参加を是非ともお願いする次第です。
 昭和の時代に設立され、平成の時代に基盤を築いた同窓会は「令和」の時代では10万人超えの同窓生を持つ大規模な組織となります。今後は後輩(現役学生)・大学・附属中高・教育後援会・同窓会の「オール神戸学院」の新しいキーワードをテーマに 誠実さと協調性をもって同窓会の運営に邁進して参ります。
 今後も会員の皆様のより一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

神戸学院大学同窓会会長_木村誠

神戸学院大学同窓会会長

1975年 11月 学内同窓生有志、同窓会設立準備会結成
1976年 1月 学内外同窓生有志、同窓会設立発起人会結成>
3月 設立発起人総会・同窓生総会開催(於母校図書館)(以後、毎年開催)
3月 「神戸学院大学同窓会」設立(会員数4,520名)、会則制定
初代会長 奥藤正和就任
9月 会報創刊号発行(B5サイズ)(以後毎年、年2回発行)
1977年 10月 同窓生名簿発行(1970年3月卒~1976年3月卒 全学部4,000余人収録)
1978年 5月 同窓生名簿発行(1977年3月卒業生分)(以後毎年、単年度名簿発行)
1979年 3月 森記念文化体育館音楽室大ホール緞帳一式寄贈
賛歌・応援歌レコード製作(同窓会事業の一環として、毎年、新入生に配付)
7月 同窓会奨学金基金積立開始
1980年 7月 大学祭援助金の開始、同窓会文庫設立(1981年度より)
1984年 7月 大学創立20周年記念事業積立金を開始
1985年 4月 同窓会奨学金制度発足
1986年 5月 同窓会創立10周年記念同窓生名簿発行(1970年3月卒~1985年3月卒収録)
7月 母校20周年記念募金に協力(500万円寄付)
1987年 7月 課外活動奨励賞制度発足(同窓会・教育後援会共同事業)
1991年 7月 京都府支部設立承認
1992年 7月 広島県支部・福岡県支部設立承認
7月 課外活動育成基金設立
1994年 7月 会長改選 西川郁弘会長就任、奥藤正和前会長に名誉顧問称号授与役員改選(任期制による多数交代)
11月 会報第38号発行(A4サイズカラー印刷に変更)
1995年 7月 同窓会災害奨学金制度発足(1996年度より)
1996年 7月 幹事・常任幹事の欠員補充
7月 愛媛県支部設立承認
12月 同窓会創立20周年記念同窓生名簿刊行(全学部一期生より、37,000余人収録)
1997年 7月 同窓会役員の改選
1998年 8月 高知県支部設立承認
1999年 3月 母校創立30周年記念モニュメントの寄贈、大学会館内に同窓会室
7月 学校法人神戸森学園評議員選出
2000年 9月 和歌山県支部・岡山県支部・東京同窓会(支部)設立総会
10月 徳島県支部設立総会
2001年 4月 沖縄県支部設立総会
同窓会ホームページ開設
卒業生への図書館の資料貸出開始
7月 香川県支部設立承認
2002年 7月 西本誠実会長就任
同窓会会則の改正
2003年 3月 大阪府支部設立総会
7月 西川郁弘前会長に名誉顧問称号授与
2004年 4月 同窓会、法科大学院奨学金制度発足
2005年 2月 山陰支部設立承認
7月 創立30周年記念事業
8月 兵庫西支部設立承認
単年度名簿発行中止
2006年 7月 兵庫東・北支部設立承認
2007年 11月 東海北陸同窓会設立総会
2008年 6月 京都府支部が京都滋賀支部に名称変更
2008年 7月 前田郁男会長就任
2009年 11月 北陸支部設立総会
東海北陸同窓会が東海同窓会に名称変更
2010年 7月 西本誠実前会長に名誉顧問称号授与
2010年 11月 山口県支部設立総会
2011年 2月 奈良県支部設立総会
2012年 6月 福岡県支部が九州支部に名称変更
2013年 7月 同窓会会則の改正
2014年 7月 木村 誠会長就任
2015年 7月 前田郁男前会長に名誉顧問称号授与
2016年 4月 三重県支部設立総会
常任幹事会(役員)
会長
木村 誠(1976年 法学部卒)
副会長
寺井 立樹[財務委員長兼務](1977年 法学部卒)
副会長
姫野 隆昭[組織委員長兼務](1980年 薬学部卒)
副会長
屋山 勝俊(1989年 薬学研究科修士課程修了)
副会長
濱本 聡(1988年 経済学部卒)
常任幹事長
武貞 康洋(1987年 経済学部卒)
事業計画委員長
平阪 和久(1993年 法学部卒)
広報企画委員長
一ノ木 勇基規(1993年 法学部卒)
広報企画副委員長
吹留 奈緒美[Web担当](1995年 人文学部卒)
常任幹事
桑原 理哲[ガバナンスアドバイザー](1985年 法学部卒)
広報企画委員会

広報企画委員会は、卒業した同窓生が、卒業後も母校を身近に感じてもらえるよう、同窓会会報『翠陵』、公式ホームページ、公式Facebookを通じ、会員の方々に同窓会活動及び母校の情報をタイムリーに発信し、会員相互、現役学生との交流促進及び母校の発展に寄与することを目的として活動してまいります。

【主な活動】
同窓会報『翠陵』の編集・発行
同窓会公式ホームページの管理・更新
同窓会公式Facebookの管理・投稿

広報企画委員長
一ノ木 勇基規(1993年 法学部卒)
広報企画副委員長
吹留 奈緒美 [Web担当](1995年 人文学部卒)
委員
長野 めぐみ(2001年 人文学部卒)
大崎 功児(2006年 経済学部卒)
中西 勝(2018年 経営学部卒)
事業計画委員会

本会が、母校のさらなる発展に寄与し、世代を超えた同窓生の繋がりと親睦を深め、より結束力の強い組織となっていくために、その活動の基盤である20支部・大学・在校生(準会員)・同窓会登録団体と協働し、以下の5点を念頭に事業を計画し、実施してまいります。

  1. 若手会員から熟年会員まで、一同に会することができる企画
  2. 在校生(準会員)に対する支援事業
  3. これからの同窓会の中核を担う若手会員の掘り起し事業
  4. 同総会登録団体の活動に対する支援・協働事業
  5. 有事の際に役に立つ同窓会を目指したボランティア支援事業

【現在計画・実施しているもの】
在校生支援企画:社会人へのステップアップセミナー、OB/OGキャリアデザイン塾(KPC)、産業界等連携講座(KAC)(2016年度より) 大学祭中央実行委員会との共同企画:ホームカミングデー(学祭期間中)
同総会定期企画:本部総会
若手会員の発掘育成事業:ユースリユニオン
ボランティア支援事業:大学ボランティア支援室協同被災地派遣事業
事業に関しては、毎年その効果・有用性を、各支部・大学・会員と連携・意見交換を密に行い、検討・実施いたします。
卒業した大学が同じであるという絆は、企業や地域とは異なる強いつながりとなります。初対面であっても、親近感を覚えます。
集って楽しい同窓会、仕事を抜きにして年代に隔たりなく多くの人が集い、絆を深めることができる同窓会、参加する度に新しい発見があるバリューのある同窓会を目指し、事業を企画・運営いたします。

委員長
平阪 和久(1993年 法学部卒)
委員
荒木 文紀(1995年 法学部卒)、西島 功(1995年 法学部卒)、今岡 健一(1997年 法学部卒)、齋藤 氏寛(1997年 法学部卒)、松尾 紀明(1999年 法学部卒)、北原 大也(2005年 経済学部卒)平野 良賢(2014年 法学部卒)、山口 実沙(2015年 人文学部卒)、松浦 真理奈(2017年 人間文化学研究科卒)、梅山 佑稀(2016年 総合リハビリテーション学部卒)、松本 涼平(2018年 現代社会学部卒)
組織委員会

本会は、会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与することを目的としていますが、同窓会組織に関する基本的な考え方は、支部の集合体で本会を構成することにあります。それには、本会会員の誰もが、何時でも、何処に居住していても物理的に参加可能な支部組織の樹立が求められます。 組織委員会では、会則等関係規約集に基づき、支部の適正な運営に関し助言を行っています。

委員長
姫野 隆昭(1980年 薬学部卒)
委員
松尾 紀明(1999年 法学部卒)、谷畑 智也(2002年 薬学部卒)、柴田 明奈(2008年 法学部卒)、後藤 崇(2005年 法科大学院卒)、山田 力(2008年 法科大学院卒)、南部 法行(1994年 法学部卒)
財務委員会

全国に8万5千人の会員を擁する本会は、その活動を継続・発展させていくために、財政的な基盤を充実し、安定的に維持する事が求められます。
そのため財務委員会は、本会の諸活動を支えるに充分な収入の確保と健全な財務体質の構築を目指し、収支・予算・決算を含め係数面全般の統括を行い幹事会及び総会に付議します。
さらには、自己資金の運用状況の見直しや長期的な資産形成を通じ、財務体質を強化します。

委員長
寺井 立樹(1977年 法学部卒)
委員
大楠 英彰(1978年 薬学部卒)、大林 守平(1973年 栄養学部卒) 、福味 幸雄(1993年 法学部卒)、原田 和俊(1990年 経済学部卒)、脇條 秀子(1976年 薬学部卒)

制定 昭和51年3月7日
最終改正 2015年7月25日

【目次】

第1章 総 則 〔第1条-第3条〕

第2章 会 員 〔第4条-第9条〕

第3章 役 員 〔第10条-第13条の2〕

第4章 幹事会等〔第14条-第21条〕

第5章 支 部 〔第22条-第23条〕

第6章 総 会 〔第24条-第29条〕

第7章 会 計 〔第30条-第31条〕

第8章 雑 則 〔第32条-第34条〕

附 則

神戸学院大学同窓会会則
■第1章 総 則

(名称)
第1条 本会は、神戸学院大学同窓会と称し、本部事務局を神戸市中央区港島一丁目1番地3神戸学院大学内に置く。
(目的)
第2条 本会は、会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与することを目的とする。
(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 会報等の発行
(2) 母校及び会員に有益となる事業
(3) 準会員に対する奨学金及び課外活動奨励のためにする補助金等の支給
(4) その他、本会の目的を達成するために必要なこと。

■第2章 会 員

(会員)
第4条 本会は、次の会員をもって組織する。
(1) 正会員 神戸学院大学(以下「本学」という。)の各学部を卒業した者及び本学大学院を修了した者並びに本学及び本学大学院に在籍した者で幹事会が承認したもの
(2) 準会員 本学各学部及び本学大学院の在籍者(本学の学部卒業生は除く。)
(3) 特別会員 本学の教職員及び本会に功労のある者で、幹事会が承認したもの
(会員資格の喪失)
第5条 会員が次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を失う。
(1) 死亡
(2) 退会を申し出て、幹事会で承認されたとき。
(3) 会則に違反し、本会の名誉を汚損し、又は本会の目的に反する行為をし、幹事会の議決により除名されたとき。
(会員の権限)
第6条 会員は、役員を選出し、自ら役員となって同窓会の運営に参画し、又は正当な手続きを経て母校の発展に寄与する提言を行うことができる。
(会員の所属)
第7条 会員は、居住又は活躍する地域の支部に所属する。
(会員の遵守事項)
第8条 会員は、会則を遵守し、本会の名誉を傷つける言動をしてはならない。
(会費)
第9条 会員は、会費を納入しなければならない。
2 会費は、30,000円とし、終身会費とする。
3 準会員は、入学時に会費を納入し、卒業時にこれをもって終身会費に充てる。
4 既納の会費は返還しない。ただし、準会員が退学したときは、本人の申出により返還することができる。

■第3章 役 員

(役員)
第10条 本会に次の役員を置く。
(1) 会 長   1名
(2) 副会長   若干名
(3) 常任幹事長 1名
(4) 常任幹事  若干名
(5) 代表幹事  1名
(6) 副代表幹事 1名
(7) 幹 事   40名以上50名以内
(8) 会計監査  2名
2 会長は、前項に定めるもののほか、必要に応じ、顧問その他の役員を置くことができる。
(名誉称号)
第11条 本学学長を名誉会長として推戴する。
2 本会の会長職経験者に対し、名誉顧問の称号を贈ることができる。
(役員の選任)
第12条 役員は、正会員の中から次の方法により選出する。
(1) 会長は、役員(第10条第1項第1号から第7号までに掲げる役員をいう。)経験者の中から幹事会において推薦し、総会で承認する。
(2) 副会長は、 会長が任命する。
(3) 常任幹事長は、常任幹事の互選とし、会長が承認する。
(4) 常任幹事は、会長が幹事の中から任命する。
(5) 代表幹事は、幹事の互選による。
(6) 副代表幹事は、代表幹事が幹事の中から指名し、幹事会で承認する。
(7) 幹事は、会長が別に定める規程により推薦し、幹事会において決定し、総会に報告する。
(8) 会計監査は、幹事会において選出する。
(役員の任期)
第13条 役員の任期は、 次のとおりとする。
(1) 会長の任期は、2年とする。ただし、その終期は、第2回目の定時総会の終結の日とする。
(2) 副会長、常任幹事長及び常任幹事の任期は、会長の在任期間とする。ただし、任期途中で会長が退任したときは、新たに会長が選出されるまでは、その職務を行わなければならない。
(3) 代表幹事、幹事及び会計監査の任期は、2年とする。
(4) 副代表幹事の任期は、副代表幹事を指名した代表幹事の在任期間とする。
(5) 役員は、再任を妨げない。ただし、会長及び代表幹事の再任は、2期4年を限度とする。
2  幹事及び会計監査に欠員が生じたときは、これを補充しなければならない。ただし、その任期は、前任者の残任期間とする。
(役員の職務)
第13条の2 役員の職務は、次のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
(2) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。
(3) 常任幹事長は、会務の執行を総括する。
(4) 常任幹事は、常任幹事会を組織し、本会の事業を企画及び立案し、事業を具体的に推進する。
(5) 代表幹事は、幹事会の議長を務め、会務の運営に関する適切な評価を行う。
(6) 副代表幹事は、代表幹事を補佐し、代表幹事に事故があるときは、その職務を代理する。
(7) 幹事は、幹事会を組織し、会務の重要な事項を審議する。
(8) 会計監査は、本会の会計及び収支決算を監査する。

■第4章 幹事会等

(幹事会の組織)
第14条 幹事会は、幹事及び会長で組織する。
(幹事会)
第15条 幹事会の会議は、毎年1回以上会長が招集する。ただし、幹事の総数の3分の1以上から書面により請求があったときは、会長は、請求のあった日から14日以内に招集しなければならない。
2 代表幹事は、会務が著しく不適当であると認められるときは、前項によらず幹事会を招集することができる。
(幹事会開催通知)
第16条 幹事会は、開催日の7日前までに開催目的、期日、場所等を記載した書面等によって通知しなければならない。 (幹事会審議事項)
第17条 幹事会は、次の事項を審議する。
(1) 資産管理に関する事項
(2) 予算及び決算に関する事項
(3) 役員に関する事項
(4) 会則の改廃に関する事項
(5) 臨時総会の開催に関する事項
(6) 支部に関する事項
(7) 正会員の資格に関する事項
(8) 会費に関する事項
(9) その他重要な事項
(幹事会の成立・決議)
第18条 幹事会は、幹事の過半数の出席(委任状を含む。)がなければ、会議を開き、議決をすることができない。
2 幹事会の議事は、出席した幹事(委任状は含まない。)の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(幹事会の議長)
第19条 幹事会の議長は、代表幹事とする。
(常任幹事会)
第20条 常任幹事会は、本会事業の円滑な遂行のため、日常の会務執行上必要な事項を審議する。
2 常任幹事会の運営に関する事項は、別に定める。
(支部連絡会)
第21条 本会活動の基盤としての支部活動を活性化し、その円滑な遂行のため、支部連絡会を置く。
2 支部連絡会の運営に関する事項は、別に定める。

■第5章 支 部

(支部)
第22条 本会は、支部をもって単位組織とし、全支部で本会を組織する。
2 支部の長は、支部長とする。
(支部組織)
第23条 支部、支部組織及び運営に関する事項は、別に定める。
2 支部の新規設立又は改廃に関する事項は、別に定める。

■第6章  総 会

(総会の区分)
第24条 総会は、正会員で組織し、定時総会及び臨時総会に区分する。
(定時総会)
第25条 定時総会は、毎年1回会計年度終了後に会長が招集する。
2 開催通知は、開催日の7日前までに、開催目的、期日、場所等を記載した書面を発し、又は刊行物等の告示によってするものとする。
(臨時総会)
第26条 臨時総会は、次に掲げる場合に会長が招集する。
(1) 会長が必要であると認めたとき。
(2) 第17条第5号の規定により、幹事会から請求があったときは、請求の日から30日以内に開催しなければならない。
(3) 正会員の500分の1以上から書面により請求があったときは、請求の日から30日以内に開催しなければならない。
2開催通知については、前条第2項を準用する。
(総会審議事項)
第27条 総会は、次の事項を審議する。
(1) 事業報告
(2) 会計報告
(3) 会則の改廃に関する事項
(4) 役員に関する事項
(5) その他重要な事項
(総会の決議)
第28条 総会の議事は、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(総会の議長)
第29条 総会の議長は、出席した正会員の互選による。

■第7章  会 計

(会計)
第30条 本会の経費は、会費、寄付金、その他の収入をもってこれに充てる。
(会計年度)
第31条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

■第8章 雑 則

(大学への委嘱)
第32条 本会の日常会務及び会計に関する事項は、大学に委嘱する。
(法人理事等)
第33条 同窓会選出の学校法人神戸学院理事には、会長を推薦する。ただし、1名を超える場合は、その超えるものについては、次項を準用する。
2 同窓会選出の学校法人神戸学院評議員の推薦は、幹事の互選とし、1人1票の投票による。ただし、当選には、投票総数の6分の1以上の得票数を要する。
3 前項による任期は、学校法人神戸学院寄附行為の任期規定によるものとする。ただし、6年を限度とする。
(その他)
第34条 この会則に定めるもののほか、同窓会の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則
この会則は、昭和51年3月7日から施行する。
附 則
この会則は、昭和51年11月3日から施行する。
附 則
この会則は、1991年7月28日から施行する。
附 則
この会則は、1992年7月19日から施行する。
附 則
この会則は、1995年7月16日から施行する。
附 則
この会則は、1997年7月13日から施行する。
附 則
この会則は、2000年7月15日から施行する。
附 則
この会則は、2002年7月20日から施行する。
附 則
この会則は、2009年7月18日から施行する。
附 則
この会則は、2013年11月2日から施行する。
附 則
この会則は、2015年7月25日から施行する。